2025年に思い出が消える!?「ビデオテープが見られなくなる」問題


テープの保管状態で変わる 思い出の復旧   再生できる? 再生できない? 今が分かれ道

VHSテープは保管状態さえよければ、今もきれいに再生できますが、 保管状態が悪く、カビや劣化があると、再生できない確率が高まります VHSーCテープも同じです  (VHSテープはカビの発生確率が高い)

すぐに映像は消えるのと言う事ではなく、磁気が弱くなり 映像の色が薄くなり  モノクロに近くなってきます  

お客様のテープを再生しますと  1990年以前のビデオテープはこのような状態のものが多いです

 

特に問題なのが 8mmテープです。 外観 状態が良くても   実際に再生してみないと わかりません  テープの素材の化学反応などにより

まったく再生できない 部分的に再生できないなど トラブル発生が多いです

保管状態が良いと たいへんきれいに再生できています

 

1995年発売からの29年 DVテープの再生ですが、カビの発生はありませんが、テープ素材の化学反応による問題により 再生ができなかったり、画像が乱れる事が多いです  まれに 映像が消える事もあります 特にHDVテープは要注意です。

 

 

もう再生機器の修理ができない

 

VHSデッキ修理対応が終了しており、当店として、予備機も何台か確保して 対応しておりますが、 故障した場合は、もう修理対応ができない為、今 現在は対応できるのも  もう時間の問題かと思います。

これはVHSデッキだけでなく、 8mmテープ再生機、DVテープ再生機 、カセットテープデッキなど 当店扱いすべてのメディアも同じです

  

CD・DVDやブルーレイ記録も安心ではない   別に コピーする事が大事です

 

ビデオテープからDVDやブルーレイに変換して、もう安心ではありません。これも 保管状態が問題となります

DVDなどの光メディアは  外部からの光線(太陽の光など)に弱く せっかくの映像が再生できなくなります

必ず 暗い場所に保管しておいてください。 さらに  コピー 複製も作っておけば安心です

デオテープの保存は MP4が  最適

  •  映像の劣化が無い
  •  パソコンで簡単に再生できる  USBメモリーに保管できる
  • 簡単に バックアップ 後で 編集してDVDにもできる
  • DVDと同時のMP4作成もで 追加 ¥500円  (USBメモリー代は¥1000~¥2000 )